ページ

ラベル 近現代史 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 近現代史 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年4月23日日曜日

日本の本土空襲の指揮をとっていたのはカーチス・ルメイ

という将軍でしたが、彼は戦後、明らかに非戦闘員を狙った爆撃だったとする批判に対して何ひとつ反省の意を示しませんでした。ところが、日本政府はそんなルメイ将軍に対して、「戦後、日本の航空自衛隊の育成に協力した」という理由から勲一等旭日大綬章を贈っています(昭和三十九年)。時の総理大臣は、のちにノーベル平和賞を受賞することになる佐藤栄作です。
『中国・韓国人に教えてあげたい本当の近現代史』

2017年4月22日土曜日

日本が独立すること(昭和二十七(一九五ニ)年のサンフランシスコ講和条約を指 す)

に反対した連中は「国賊」であることをはっきり認識しておく必要があります。この点は忘れてはいけません。何度でも指摘しておく必要があります。
とにかく、日本の独立に反対した連中がのうのうと生きているのは怪しからん話です。だから左派が何か生意気なことをいったら、「なんだ、日本の独立に反対したくせに何をいうか」と、われわれはそういう匕首(あいくち)をつねに懐に忍ばせておかなければなりません。
『中国・韓国人に教えてあげたい本当の近現代史』

アメリカは台湾を見捨てない

ーー台湾よ、大陸が武器をもって侵攻してきたら守ってあげるから、いまは静かにしていてくれ、ということでしょう。台湾が早く独立したいと焦る気持はわかる。しかし台湾が「いままでどおりの台湾である」といっていれば中国も事を荒立てまい。そうすればそのうち大陸が崩れるだろう、というのがアメリカの計算のようです。
『中国・韓国人に教えてあげたい本当の近現代史』

2017年4月21日金曜日

奉天では日本人がうっかり城内にいくと、

巡警、野次馬でふくろだたきに会う。小学児童の通学には、領事館警察隊が護衛していったが、それでも投石された。(『消えた帝国  満州』毎日新聞社)
『中国・韓国人に教えてあげたい本当の近現代史』